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マクロン氏、仏大統領就任へ 仏首相が勝利を宣言

2017/5/8 4:18
国際
 【パリ=黄田和宏】7日実施したフランス大統領選の決選投票は、午後8時(日本時間8日午前3時)に全国で投票を締め切った。カズヌーブ首相は同日、中道系独立候補のエマニュエル・マクロン元経済産業デジタル相(39)が勝利したと宣言。仏史上最年少で大統領に就任することになる。仏メディアによると、マクロン氏の得票率は65~66%程度で、結果の大勢は7日深夜に判明する見通し。

投票を終え夫人とともに撮影に応じるマクロン候補(左、7日、フランス北部のル・トゥケ)=ロイター
 初の女性大統領を目指した極右・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン候補(48)の得票率は34~35%割程度にとどまった。マクロン氏は二大政党による既存の政治体制からの脱却や親欧州連合(EU)の政策を掲げ、幅広い支持を集めた。反EUや移民流入規制などの保護主義的な政策を主張したルペン氏は支持を伸ばせなかった。

 今回の大統領選の有権者数は約4700万人。調査会社Ipsosの予測によると、投票を棄権した有権者の割合は25.3%と4月23日の第1回投票の22.2%を大きく上回り、決選投票としては1969年以来の高水準になったもよう。正式な最終結果は10日に発表する。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK07H1Q_X00C17A5000000/

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