仕組み作り

mediamarkerとEvernoteで読書記録を高速作成

読書記録のノウハウを紹介します。

多読派で、Evernoteを使っている、身の回りをシンプルに、仕組み化している方にオススメです。

どんどんと新しく本を読み、そのエッセンスを残しておきたい、そんな時あなたはどうしますか?

私はこれまで、5×3の情報カードを使って記録していました。

大学生の頃から続けているので、かなりお気に入りのシステムです。詳しくは『PoIC』を参照してください。

しかし、社会人になり、家族も増え、机に座ってのんびりと何かをすることは難しくなりました。カードを作る時間が無くなったのです。

そこで、エバーノートに読書記録をつけるようにしました。ベタですね。
具体的方法

  1. メディアマーカーとEvernoteを準備する。
  2. メディアマーカーの設定。詳しくは『こちらのサイト』が参考になりました。
  3. 欲しい本を見つけたら、メディアマーカーで検索する。
  4. 目当ての本が見つかったら、バインダー登録をする。
  5. Evernoteに新規のノートが作られている。

シンプルかつスピーディーに読書記録をつけることができます。
情報カードであれば、全く関連のないカードから、偶然良いヒントをもらうことが少なくありませんでした。

それと同じことをEvernoteで再現するためには、タグを多く付けることかと思います。

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