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日経ヴェリタス 第447号 流し読み

日経ヴェリタス 447号を読んでの個人的なまとめ記事です。

【中国リスク 再燃の予兆】
1面:危うい不動産バブル、構造改革に影

不動産バブルが過剰生産の国有系企業の業績を下支えしている。日米欧の考え方からすると異常だが、この国は物差しが違うことが重要。15年末に米が利上げした際には資金流出が止まらなかった。今後も同じことがいつ起こってもおかしくはないことを頭の片隅に置きながらの投資が必要。
2面ー4面:中国リスクについて詳細記事

GDPは大きく膨れ上がっているが、けいざいせんしんこくとしては言い切れない。ただし、その考え方も物差しを間違えているかもしれない。アジアの海域で隣国に必要以上に干渉し、主張を通そうとする背景には、国内の不満を外へ向けたいとの思いがあるのかもしれない。
6面:米景気、試される持続力

新車販売に頭打ち感。個人消費の大きい国なので、高額消費である家と車の動向は注目される。雇用状態は良好だが、賃金が伸びていない。技術革新が待たれる。
10面:独2大政党衰退、欧州のリスクに

首相の基盤が崩れている。大連立の総合力でも衰退しているということは、ドイツの成長力がほそる可能性がある。EUにとっても大きな問題。英も抜け、独が落ちれば、どこの国がEUを支えるのか。
19面:新枠組み1週間 市場の解釈揺れる

日銀の動向よりも海外勢の動向に左右されている

19面:原油、原産合意で急反発

具体策は11月末に先送りのため、具体性は乏しい。
47面:日銀ETF買い、投資機会失う

さわかみとうしんが海外資産を組み入れた背景。日本の株価は異常。特に225銘柄は触りにくい。TOPIXも危うい。マイナー企業ので好業績な銘柄を仕込むのが賢明か。
48面:三井住友銀、初の総合首位

銀行員の投資教育は格段に強化するべき。もしくは投資商品を販売しないのが良い。株価も知らないのに投資信託を販売している恐怖。未だにれいtで毎月分配を宣伝文句にしていようとは。
54面:ロボアド成長中

技術の進歩は大変良いこと。ただ、市場価格の形成は大きな急変が増えるかもしれない。人間がコントロールできない事態に備えた策が必要。

以上

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