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日経ヴェリタス441号 流し読み

日経ヴェリタス441号を読んでの個人的まとめ記事です。

『資産1億円への道』

1面

『富裕層700人調査』

富裕層とは、資産1億円以上。

100万世帯が該当。上位2%に当たる。

いきなり富裕層にはなれなくとも、同じように考え、行動することはできる。

また、個人だけでなく、家族、一族で考えることも重要。
富裕層の回答、お金に敬意を払う。

一般層、投資と節約を続けること。
最近は節税意識も高まってきている。しかし、節税ありきではないことを再度確認する必要がある。節税するために無駄遣いしているようでは、本末転倒。

『円高じわり 一時99円台』

1か月半ぶり。

17日にFRBが公表したFOMCがハト派内容。

為替はレンジを形成しやすいので、長期的にはエントリーしやすいポイント。
2面

『日本株に強気』

年初来安値銘柄をチェックし、エントリータイミングを待つ。安値で買えるから売り急ぐ必要が無い。従って長期保有が多い。

海外資産の保有状況は、年齢により異なる。時間的リスクを取りやすい、若い層は海外資産にも積極的。

総じて情報源が多様。
3面

投資用不動産の保有も多い。節税効果も得られる。不動産が良い、株が良いでは無く、割安な資産へ投資するだけのこと。
4面

富裕層の世帯支出額は、平均で月30万円。案外堅実。

参考文献:となりの億万長者

安物を買わない。本当に価値のある物を見極める。つまり、投資。

富裕層には、趣味が投資と答える人が多い。
6面

『9月利上げ言及はあるか』

今週26日に行われるイエレンFRB議長の講演に注目。

イエレンさんは、対話重視。喋りすぎて逆に本意が伝わりにくい。

Fedwatchによると、年内に1回でも利上げがあるという確率は47%。
7面

『消費者物価水面下続く』

ユニクロ値下げ。以上。

物価が上昇しても、賃金が上がらない。

非正規雇用者の賃金が上がるのは良いこと。同時に、正規雇用者も上がらないと、全体として物価上昇良しとはならない。

賃金上昇のためには、成長、革新が必要。政府には、ネーミングセンスではなく、行動を期待。

11面

『賃料減速でも不動産投資に魅力』ラサールインベストメントのジャック・ゴードンさん。

2016年は低成長、低金利、資本市場の流動性上昇の3点が長期化することを決定付けた。

BREXITがポイント。今後の波及効果には注意が必要。大衆迎合主義により、世界の貿易が減少する可能性。

このような環境では、安定インカムへの需要が高まる。つまり、逆の動きがあればキャピタルゲインを狙いに行けばよい。
15面

『首都圏マンション、強気販売に陰り』

首都圏のマンション販売に減速感。強気すぎる価格が裏目。

一方、戸建には需要も。

『ドンキ 節約志向の追い風』

節約志向続く。成長、賃金の上昇が見込めない限り、根本的な消費拡大にはつながらない。人口のパイを増やすなら別だが。

『米空売り投資家、次の標的』

賛否はある。自分は否。

投資対象の選別が空売りリスクを下げる。

事業がシンプルであること。

成長していること。

隙があるから売り叩かれる。
16面

『情報セキュリティ』

IOTの話。そもそも必須の技術ではない。

便利は便利だろうが、システムの一部が止まれば、全て使えないリスクも付きまとう。逆に不便とも言える。
18面

『年金基金に外部監査導入検討』

一部の確定給付年金の話。

クジラにも本格的に導入すれば良い。今の機動力では、木偶の坊。投資にはリスクがある。リスクがなければリターンも無い。
19面

『英国債、利回り急低下』

英国の量的緩和再開による。英国の景気はまだ良くなりそうにない。緩和政策は続きそうだ。
22面『米金利の謎再燃?巨匠の警告』元FRB議長グリーンスパンさん。

04〜06年、数回の利上げにも関わらず、長期金利が上がらなかった謎(コナンドラム)について、海外からの投資が原因だと言及。日本、中国からの債券投資が多かった。

状況は今も変わらない。世界的な低金利。つまり、アメリカだけが金利を上げても、意味が無い。

今後アメリカの金利が上がるとしても、小幅で、回数も少なくなる。
29面

『ドル建て日経平均 高値圏』みずほ証券の三浦さん

海外投資家から見た日経平均は、実質20,000円を超えている。

NYダウの値動きが、今後の日経平均の動きに大きく影響を与える。

普段と変わらない。
55面

『消えゆく103万円の壁』

確かに主婦の優遇はなくなるでしょう。しかし、それ以上に女性が働く環境を整えないといけない。それは、女性だけが問題ではない。例えば男性の育児参加。社会的なインフラも、管理者層の理解も無いに等しい。

根本的な解決を期待。
57面バロンズから

『両大統領候補、ケインズ政策に傾斜』

ケインズ、つまり民間任せではなく、大きな政府が公共投資などを積極的に行うということ。

トランプさんは大減税を掲げていますが、ケインズ的発言。玉虫色。聞こえは良いですが、よく考えないといけない。

投資の目的は、利益。雇用や成長ではない。投資家であるトランプさんは、利益を追求する。ならば、減税よりも投資が優先される可能性がある。

クリントンさんなら、大きな変化は無く、無難になりそう。
63面

『日銀vs金融庁』

日本は銀行に甘い。甘すぎる。ガバガバのズルズル。

ビジネスを考えた方がいい。

低金利が続き、収益が悪化すれば、ATM手数料等で利用者にしわ寄せがくる。貯金箱にお金を預けると、手数料を取られる。意味不明。

以上。個人的まとめです。

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8月14日 日経ヴェリタス第440号 流し読み

日経ヴェリタス第440号を読んでの個人的感想

『1億総積み立て時代』

分かった様な分からない見出し。

NISAやidecoの内容なのだろう。
1面

『確定拠出年金 とことん活用術』

個人型確定拠出年金は、加入者26万人。

加入対象者のわずか0.6%しか活用していない。

個人型確定拠出年金の最大のメリットは、掛け金が全額所得控除なやなること。

さらに、運用益、受け取り時もメリットがある。

相場の上がり下がりがあっても、ドルコスト平均法で逆転が狙える。

アメリカでは、1980年代に同様の施策が始まっている。

アメリカでも、当初は預金が資産の8割を占めていた。

株な投資信託の資産額がキャッチアップしたのは、1988年頃。

アメリカは30年以上前から、各家庭で将来の備えをしていたことになる。

2017年の日本の個人型確定拠出年金が1歳なら、アメリカは既に36歳。

親と子か、それ以上に、投資や税金、年金知識に差がある。

まともに勝負して勝てるはずがない。

株の売買をする時、板の向こうには圧倒的プロが多数存在することを忘れてはいけない。

カモがネギを、しょって大群で押し寄せることにならなければよいが。そこまでが仕組まれた路線なら、仕方がない。

『日米 真夏の適応相場』

5日発表の7月米雇用統計が予想を上回った。

原油も産油国が協調減産する見込みで、反発。

為替はまだリスクオフ。

為替も株も、年末から年始にかけて大幅反発するかもしれない。

2面、3面

所得控除、掛け金、手数料等について。

そもそも論が抜けている。

そもそも、なぜ確定拠出年金が必要なのか。

日本が公的年金だけで老後を保証できなくなったから。

誰かが、リスク資産の価格を支えたい思惑があるから。

4面

アセットアロケーションについて。

資産配分、資産再分配について。

確定拠出年金の運用では最も大事な部分の1つ。

投資は、完全な受け身では、何も享受できない。

7面

『BBレシオ高水準』

同レシオは、半導体業界の先行きを判断する指標。

10年、20年前は、重要な指標でしたが、今はあまり聞かない。

日本の経済の中で、半導体業界のシェアが下がったのか。

11面

『大衆主義に揺れる欧州』

BREXITは英国のGDPを約2%押し下げる。

9月にはECBが量的緩和を拡大させる。

英国とEUは足を引っ張り合う。

その時、アメリカ、ロシアはどうだろうか。

中国も触手を伸ばすかもしれない。
47面

『社会問題解決狙う投信続々』

ESG投資とは、環境、社会、ガバナンスに配慮した企業へ投資すること。

米国では30年以上前からある考え方。

振り返れば、米国では、個人型確定拠出年金も30年以上前から始まっている。

個人の投資リテラシーが高まった結果、インカムやキャピタルといった、自分の利益だけでなく、社会をより良くしたいと考えるようになったのか。

別の考えとしては、自分の将来の備えができているからこそ、他人の未来を考える余裕が生まれるのか。
48面

『元安でも輸出低調 中国経済かじ取り難しく』

元安でも輸出低調な背景には、構造改革の遅れがある。

鉄鋼、石炭は過剰生産。国有企業だからと言って、統廃合は簡単ではない。

国有企業には、甘い蜜を吸う官僚が多数群がっているのだろう。

産業の空洞化も進んでいる。2015年2600社以上の紡績会社が海外進出。

日本で見かける物も、インド産やベトナム産を見かける頻度が高くなってきた、まだまだ中国が多いが。

中国が構造改革を強力に推し進めるなら、国内の不満をそらすために、海外へさらに圧力をかける可能性。

島を造ったり、海の底を掘ったり、生態系にも悪影響を与える、身勝手ぶりに磨きがかかる。
49面

『市場の混乱 再燃懸念なお』

中国経済の減速、資本流出により、元安が再燃する懸念。

SDR入りを無理矢理果たしたが、存在感は低下。
57面

『生前退位  改憲論議への影響 海外が注目』

海外では、生前退位よりも、改憲に注目。外交や国際関係に大きな影響を与えると考えているようだ。

世界で最も歴史がある皇室。

 

イクメン

アボカドを一瞬で調理する

アボカドは栄養満点なのだそうです。

森のバターとも呼ばれるそうです。

サラダ等に追加して、賢く食べたい食材です。

カロリーも高いので、食べすぎはご法度です。

何事もバランス、分散です。

 

さて、そんなアボカドですが、一瞬で簡単に調理する方法があります。

アボカドは、黒っぽい緑色になって、柔らかくなれば食べごろです。

では、アボカドを一瞬で調理しましょう。

①アボカドを半分に切る。
縦長に持って、包丁で種の周りに切れ込みを入れます。
力はいりません。
切れ込みの入ったアボカドを左右からねじるように引き離します。
種はゴロンととれます。

②アボカドにスプーンで切れ込みを入れる。
半分にカットしたアボカドを片手で持ちます。
大きめのスプーンを、アボカドの断面に対し垂直に差し込みます。
皮に当たればOKです。
横に3本、縦に1本線が入ればOKです。

③アボカドを押し出す。
スプーンで切れ込みを入れたアボカドの、革のほうから、押し出します。
マンゴーの切り身を最後にベロンとひっくり返す要領です。
以上です。

写真ぐらいアップしろと言われそうです。

調理しながら写真を撮るスキルは、まだございません。

 

ちなみに、京都には「AOCADO」という名前のカフェがあります。

京都の鴨川の一本隣に高瀬川という川が流れています。

そこにあるこのお店、川沿いで、オシャレな感じです。

HPもご覧ください。
http://www.mexican-avocado.com/location/

FP

番狂わせはチャンス。投資をしましょう。

番狂わせはチャンス。投資をしましょう。

 

投資は、誰でも参加できて、成功できる機会が平等にあります。

誰もが勝つ可能性があり、また負ける可能性があります。

個人レベルでも利益を上げることが可能です。

また、個人間にも大きな格差があります。

その格差は、努力により埋められるものもあります。

その手段の一つが投資だと考えています。

投資の世界では、突然価格が大きく変動することがあります。

リーマンショックやBREXITなどがそうです。

最近では、中央銀行の政策ですら、イベント化してきました。

その、突然の価格の大きな変動、これこそがチャンスです。

私は大学生のころからこれを番狂わせと呼んできました。

しっかり勉強すれば、チャンスは平等にやってきます。

ただ、そのチャンスの波に乗れるかどうかは、勉強していないとわかりません。

勉強していないと、乗っていい波なのかどうかも判断できません。

 

今日、円高方向に振れています。

BREXITショックから持ち直したものの、何も実体経済が良くないことを確認して、リスクオフになっています。

世界的にリスクオフになっている時。

これまで収益をあげてきたプレーヤーが脱落する時。

今はチャンスが近いのではないでしょうか。

いつが最高のチャンスかはわかりません。

未来とは比較できません。

そのような時は過去と比べてみましょう。

移動平均線という物差しがあります。

日付単位、週単位など、これまでの平均値を簡単に知ることができます。

長い目で見た平均値よりも、大きく安く買うことができれば、それはチャンスではないでしょうか。

 

金利は、経済の体温だと言われています。

今日は、政策金利を引き下げたオーストラリアは売られました。

しかし、今は少し持ち直しています。

なぜか。

前々から8月に利下げをするとアナウンスされていたことと、割と明るい未来予想図です。

長い目で見れば、オーストラリアドルも安くなってきています。

 

 

また、為替が円高であれば、日本株も安くなっています。

コツコツと時間を分散して買い集めていくには、ETFがおすすめです。

安く買って高く売るのが投資の基本です。

そして、コストも大切です。

 

どのような資産をどのように運用すればよいのか。

FPはそのようなお悩みも解決いたします。