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多数決は正しいのか

多数決はいつでも正しいのか。

最近このような問いをよく見かけます。

私の考えとしては、正しいも正しくないもないと思います。

大勢を示しているだけ。

最大多数の最大幸福という言葉を思い出さずにはいられません。

より多くの人が「そうあるべきだ」と考える方向へ進める。

では、決まった結果が間違っていた場合はどうするのか。

やはりもう一度多数決をとるしかないのではないでしょうか。

 

そして、もう一つ。

多数決をとる時点で、結果は決まっているのです。

多数決をとるまでにいかに意思疎通を図るか、そこが大事だと考えます。

EU離脱で大きな騒ぎとなった英国。

数で劣る若者の意見を、国や政府がどう吸い上げるか、これからも問題になります。

日本も同じです。

 

会社でもそうですよね。

長い長い不毛な会議を繰り返し、最後は多数決をとる。

なんだか話がうやむやのうちに決まった感じになって、まとまらない。

そんな経験はありませんか?

会議の前に勝負は決まっているのではないでしょうか。

 

強く引っ張ってくれるリーダーがいない。

日本も世界も。

だけどそれ自体が問題なのではないのではないでしょうか。

力を持っているのは、私たち一人ひとりです。

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