FP

BREXITショックはリーマンショック以上なのか

激動の一週間でした。

日経平均株価の下げ幅は-1286円。

リーマンショック時が-605円。

あの時も衝撃でしたが、それを上回りました。

このことは何を意味するのでしょうか。

①リーマンショック以上の大事である

②株式市場の不安定性が増している

③HFがすべて悪い

新聞やネットでは、こんなことが言われています。

①の、リーマンショックと比べてどうなのか。

確かに大事ではあると思います。

一企業の話なのか、一国家の話なのかというくくりで考えれば、です。

リーマンショックは金融の仕組みについての話でした。

今回はもっと奥が深い話ではないかと思います。

つまり、今すぐに株価がどんどん下がるような展開にはならないのではないでしょうか。

しかし、経済の仕組みが大きく変わる可能性があるので、長く深く影響が出る可能性があります。

②不安定性が増しているのか、③HFだけがわるいのか。

当時と今とでは、時代が違います。

されど数年ですが、その数年で取引の仕組みは大きく変わりました。

個人でもコンピューターによる自動売買が可能な時代です。

つまり、少しの事件でも大きく一方に行き過ぎる可能性が高まっている、ということです。

 

それらを踏まえて、個人投資家としてどう対応していくか。

私はやはり時間の分散だと考えます。

「頭と尻尾はくれてやれ」と言う言葉があります。

どん底の最底辺の株価を拾う必要はありません。

長期的な平均値より安く買えば、勝機はあります。

すこしずつ時間を分散して買う、そのような投資行動をお勧めいたします。

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