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今週の投資戦略  2016年6月27日~7月1日

今週の投資戦略  2016年6月27日~7月1日

Brexitショックから週が明け、東京市場スタートしています。

イベント通過時は静観する。そして後出しする。個人投資家ですから。

予想は大きく外れっぱなしです。

アメリカは利上げできず、英国はEU離脱。

どうなるんでしょうか。

誰も見たことがないのだから、誰も見たことがないような反応が起きると思います。

結果、6月24日のような暴落劇になったのではないでしょうか。

後からなら何とでも言えるます。

英国のことを思うと、複雑な心境です。

英国人のプライドが、離脱に追いやってしまったのでしょうか。

わからなくもないです。

様々な説がありますが、 当の本人たちの気持ちなんて、周りからはわかりません。

今は世界経済の安定のために、手を取り合ってもいいのではないでしょうか。

個人的な意見はさておき、問題は相場です。

残留の思惑からフラフラと円安になったおかげで、だいぶポジション整理ができました。

その後、離脱はないとは思うが、上昇はないと考え、様子見をしました。

9時過ぎに102.4まで上昇しましたが、ダレています。

下がりすぎの反動と、介入の期待でしょうか。

もう一度100円を見に来るのではと期待します。

AUD/JPY、7時ころ上昇しましたが、 勢いが足りないです。

結局こちらも下がるのではないでしょうか。

8月に利下げをするかどうか、アメリカが利上げするかどうか。。。やきもきします。

アメリカの利上げは遠のきそうなので、上昇には追い風です。

しかし英国経済はガタガタになりそうなので、下落圧力です。

豪利下げでなんとか経済に持ちこたえてもらいたいところです。

EUR/USD、9割がた利益確定しました。

日本株。アベノミクスなんてものは実態はありません。

円安で上がっただけです。

BREXITショックから立ち直った時、彼はまた言うでしょう。新三本の矢の効果でどうのこうの。

18歳から選挙に参加だきるようになりました。

これはいいことですが、誰が彼らに情報を与えるのでしょうか。

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BREXITショックはリーマンショック以上なのか

激動の一週間でした。

日経平均株価の下げ幅は-1286円。

リーマンショック時が-605円。

あの時も衝撃でしたが、それを上回りました。

このことは何を意味するのでしょうか。

①リーマンショック以上の大事である

②株式市場の不安定性が増している

③HFがすべて悪い

新聞やネットでは、こんなことが言われています。

①の、リーマンショックと比べてどうなのか。

確かに大事ではあると思います。

一企業の話なのか、一国家の話なのかというくくりで考えれば、です。

リーマンショックは金融の仕組みについての話でした。

今回はもっと奥が深い話ではないかと思います。

つまり、今すぐに株価がどんどん下がるような展開にはならないのではないでしょうか。

しかし、経済の仕組みが大きく変わる可能性があるので、長く深く影響が出る可能性があります。

②不安定性が増しているのか、③HFだけがわるいのか。

当時と今とでは、時代が違います。

されど数年ですが、その数年で取引の仕組みは大きく変わりました。

個人でもコンピューターによる自動売買が可能な時代です。

つまり、少しの事件でも大きく一方に行き過ぎる可能性が高まっている、ということです。

 

それらを踏まえて、個人投資家としてどう対応していくか。

私はやはり時間の分散だと考えます。

「頭と尻尾はくれてやれ」と言う言葉があります。

どん底の最底辺の株価を拾う必要はありません。

長期的な平均値より安く買えば、勝機はあります。

すこしずつ時間を分散して買う、そのような投資行動をお勧めいたします。

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「日経平均株価の下値目途」の罠

まだまだ日本の株価は荒れ模様が続きそうです。

長期投資のスタンスとしては、バタバタしない。

買い焦らない。売り焦らない。

安く買って、高く売る。その大原則を今一度思い出しましょう。

 

さて、株価が下がってくると、下値目途は○○円なんて予想屋が登場します。

有名な経済学者から、主婦や学生まで様々です。

予想することは自由ですが、慎重にいきましょう。

今一度それぞれの予想屋の根拠を確認してみてはいかがでしょうか。

特に納得できるものは、名前と根拠を控えておくのも良いと思います。

 

今日の話は、その下値目途についてです。

PBRが1倍を割れれば割安だと考えることができます。

間違ってはいないでしょう。

しかし、グローバル化が進んだ今日、資産は海外の資産も含んでいる可能性があります。

個別株に投資するならば、どこの国にどれぐらい投資しているか把握しておきたいものです。

正確にはわからないまでも、その株について正確な情報を収集し続けることが大事です。

話を戻します。

海外の資産をどれほど抱えているかを考える必要があります。

株価が下がっているころには、円高になっていることが多いでしょう。

つまり、円高になって海外資産は目減りすることになります。

それも加味してPBRを計算しないと、本来は意味がないのではないでしょうか。

英離脱になってしまった場合、大きく円高に振れる可能性があります。

そうなると、日経平均株価の下値目途は、下方修正されるべきではないでしょうか。

 

最後に、アセットアロケーションを考えるなら、危機こそチャンスです。

 

 

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FRBによる利上げの可能性

私個人的には、英がEUに残留し、米の雇用が安定していることが確認できれば、

年内2回の利上げ可能性は残ると考えています。

しばらく混迷は続きそうですので、9月、12月の2回が濃厚でしょうか。

どうでしょうか。

一部で証券化商品のバブルが確認されています。

そのバブルがはじけないように、うまくコントロールしていただきたいものです。

ブラックスワン指数なんかを見ておくのもおもしろいのかもしれません。

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別府の回転寿司と豪ドル相場 金利据え置き

別府の回転寿司と豪ドル相場   金利据え置きでした

大分と言えば、関あじ、関サバ、かぼす平目なんかが有名です。

おいしいお寿司が食べたいと思い、大分の方に相談してみました。

皆さん口を揃えて「水天」だとおっしゃいました。

食べログの紹介ページはこちらhttp://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000651/

落ち着いた印象の外観で、好感度大。

店内も広く、綺麗です。

しかし、しかしですよ。

そんなに、、、なんです。正直。(個人的感想です)

そして高いです。

そこでもっとおいしい回転寿司はないものかと探した結果、見つけたのです。

別府にある「亀正」さん。

お寿司屋さんだし、きっとKAMEMASAさんだろうと思っていました。

実はKAMEーSHOさんでした。

外観は綺麗で、好感度大です。

店内は、木目調で落ち着いています。

なんだか古い学校みたいな雰囲気です。

魚の産地が黒板に書いてあったりします。

HPはこちらhttp://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000985/

中トロがおいしかったです。

あと、味噌汁がセルフサービスなんですが、これも絶品です。

(こじんまりとしたお店なので、早めに、時間のゆとりを持って出かけるのが吉です)

さて、本題の豪ドル相場です。

次の利下げは8月ではないかと言われていました。

今日は金利据え置きでした。13時30分でした。

ノーサプライズ!!オーストラリアらしい!!

なのにAUD/JPYは上がりました。WHY!?

なんだかフワフワと上げたので、下げでしょうか。

アメリカの金利引き上げと、8月のオーストラリアの金利引き下げに注意します。

FXの利益は株へ回していきます。