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6月以降の重要な課題。アメリカの利上げについて  WSJ記事

早いもので、5月はもう残り少なくなってきました。

もはや意味は無いと思いますが、株の受け渡しベースで考えると、5月はもう終わりなんです。

6月はどうなるのでしょうか。

アメリカ、イギリス、フランス、ギリシャ、中国あたりがメインテーマだと思います。

残念ながらアベノミクスではありません。

過去最高益を達成した日本の決算発表を見ればお分かりいただけます。

ドルです。

以下WSJより。
http://jp.wsj.com/articles/SB10183435217094733641104582087631227798836

By PAUL VIGNA                      2016 年 5 月 25 日 14:52 JST

米連邦準備制度理事会(FRB)は常々、政策判断は経済指標次第だと念を押している。次回の連邦公開市場委員会(FOMC)は6月14・15日に開催される。いまからそこまでに、どんな指標次第となるか、今後の予定を簡単にまとめてみた。

まず来週5月31日に注目指標が発表される。米東部時間午前8時30分(日本時間午後9時30分)には、4月の個人所得と個人消費の統計が発表される。この統計にはFRBがインフレ指標として「好む」コアの個人消費支出(PCE)価格指数が含まれる。この指標は3月に前年比1.6%上昇したが、FRBが目標とする2.0%を依然として大きく下回った。

次に重要な指標は、

続きは、WSJへ。
http://jp.wsj.com/articles/SB10183435217094733641104582087631227798836