イクメン

男だって家事をする

妻の妊娠が確定してから、私たち夫婦の役割分担を見直しました。

これまでは、私=稼ぐ、妻=家事でした。

しかし、妻はメインとなって家事をすることができない状態にあります。

どうするか。

私が家事をするしかありません。

改めて宣言するほどのことでもありません。

結婚前は一人暮らしをしていたのですから。

 

以前の私の生活パターンは次のようになっておりました。

朝6時起床

朝食を一人で済ませる

朝6時40分出発

仕事

夜10時帰宅

夕食を一人でとる

夜12時夫婦で就寝

このサイクルは、実は大きく変わりませんでした。

朝、朝食を準備する際に、リンゴをすり冷蔵庫へ入れることが増えたぐらいでした。

問題は、夕食と休日の過ごし方でした。

 

まず、夕食ですが、仕事から帰宅しても夕食はありません。

作らないといけません。

そこで私は休日に作り置きをして、冷凍させておくこととしました。

本屋へ行けば作り置きおかずや、冷凍保存について、多くの書籍が販売されています。

実際にそれらを参考にしました。

また、休日には掃除洗濯が待っています。

 

男は悪阻がありません。

妻の苦しみも完全には理解できません。

ですが、苦しんでいることはよくわかります。

男だって家事をしないといけない、そんな時です。

 

妻の悪阻が終わったら、夫と妻の役割分担について、話し合ってみたいと思います。

紹介文

イクメンFPはじめました。

イクメンFPはじめました。

イクメンはもう死語でしょうか。

これから子供が生まれ、育てる、その意思がある状態として、あえてイクメンでいきましょう。

 

これまでは、企業で勤めるサラリーマンでした。

しかし、自分の子供ができたタイミングで、人生の見直しを行いました。

もちろん妻と一緒にです。

自分の家族観と妻の家族観、それぞれの理想をすり合わせました。

 

その結果、転勤族であることと、高額納税サラリーマンであることを放棄しました。

企業で勤めることがイコール満足できる暮らしではなかったのです。

イクメンFPの暮らしをのんびりと紹介していきます。